週明けの日経平均はセクターを変えながら上昇

1/15の週明けの日経平均は+324円と引き続き上昇し終値は35900円と36000円直前で終了、場中では36000円にも到達しおり、日本市場の引け後の先物では36000円前後で推移している。

先週の1週間は海外勢の日経先物、CFDが主導で買われ朝市の日本市場は大きな窓が開く日が続いていた。日経平均は1週間で2000円の大幅上昇だが、ほとんどの方は上昇を実感していないのではないか?

理由は先物主導での買いのため日経225銘柄とTOPIX CORE30の値がさ株を中心に買いが入り大幅上昇、特に寄与率TOPのファーストリテイリングが12%、4000円の上昇しており、これあ日経平均を400円押し上げている。逆にMOTHERS銘柄やバリュー株、高配当株は1~2%と小幅な上昇で終わった

週末最後のアメリカ市場は下落で終わっており、休み明けの日経は? と思われたが、米英連合軍のイラン、フーシ派への攻撃から紅海の海上封鎖が終わるとみられたか、海運株を先頭に大幅上昇。

続いて証券、電気、ガス、銀行、卸売と高配当株はセクターが大幅に上昇した。今日は日本市場だけでの伸びのため日本プレイヤーが遅れて参戦してきたか

つづいて指数、今日は日経よりもTOPIX、そしてJPX400の方が上げている。本格的に日本株の物色がはじまった、この後MOTHERS銘柄が続けるか?

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