Uncategorized

【7月31日】日経平均2,494円高も値下がり922銘柄、円買い介入とSOX8%高

31日の日経平均は2,494円高の6万4,362円と大幅続伸。米SOX8%高を受け半導体株に買い戻しが殺到し、一時は3,497円高と2日分の下げを取り戻した。一方で値下がりは922銘柄と市場の6割が下落。前夜には円買い介入とみられる5円級の急変もあった。

【7月30日】日経平均433円高もTOPIX安、アドテスト1銘柄で660円押し上げ

30日の日経平均は433円高の6万1,867円と3日ぶり反発。アドバンテストの大幅上方修正で半導体株に買い戻しが入り、同社1銘柄で指数を約660円押し上げた。一方TOPIXは0.54%安、33業種中28業種が下落し値下がりは993銘柄。指数だけが上げた一日となった。

【7月29日】日経平均930円安も25業種高、AI売りとトヨタ7%高の資金大移動

29日の日経平均は930円安の6万1,434円と続落。SKハイニックス決算が力不足と受け止められ半導体売りが継続し、一時1,916円安まで下げた。一方TOPIXは0.26%高、33業種中25業種が上昇しトヨタは7.18%高。AIから自動車への資金移動が鮮明となった。

【7月28日】日経平均2,566円安の急落、韓国発AI株安第2弾で半導体総崩れ

28日の日経平均は前日比2,566円安の6万2,364円と大幅反落。半導体メモリーの競争激化懸念から韓国発AI株安の第2弾が直撃し、下げ幅は一時3,000円超。キオクシアはストップ安、アドテストと東エレクの2銘柄で下げ幅の56%を占めた。TOPIXは2.52%安にとどまる。

【7月27日】日経平均は320円高と反発、中東緊張緩和で約9割が上昇も半導体株が重し

27日の日経平均は前週末比320円高の6万4,931円と2営業日ぶり反発。米イランの攻撃停止で中東緊張の緩和期待が高まり原油高が一服、プライムの約9割が上昇した。一方で前週末のSOX指数4.25%安を受け半導体株は売り継続。TOPIXは1.37%高と日経平均を大きく上回った。

NEXT FUNDS 日本成長株アクティブETF(2083)、当日は売買なし、今週はパンパシフィックを圧縮(7/24)

今日のプロの結論 2026/07/24(金)・2083 日本成長株アクティブETF 当日は売買なし(全銘柄で株数変化なし) 当日(7/24)の前営業日比で、買い増し0・部分売却0・新規買い0・完全売却0銘柄。保有銘柄は全…

【7月27日週の相場観】サンデーダウはほぼ横ばい、日経の想定レンジは62,700〜66,400円

先週末の東京市場は日経平均64,611円(-2.73%)と急落。ただし週間では+0.73%と3週ぶり反発でした。米国はダウ+0.46%と反発する一方でナスダックは続落。時間外のサンデーダウは51,942ドルとほぼ横ばい、サンデーナスダック(NAS100)は+0.57%。今週はFOMC・日銀会合・米ハイテク4社決算が集中します。7/27〜7/31週の日経は62,700〜66,400円を想定します。

【7月24日】日経平均は1,811円安の大幅反落、AI過剰投資懸念とイビデン4%安が直撃

24日の日経平均は前日比1,811円安の6万4,611円と大幅反落。アルファベットやテスラの決算を受けたAI過剰投資懸念の再燃に、前日の米ナスダック2.1%安と中東情勢緊迫による原油高が重なり、アドバンテストなど値がさ半導体株が総崩れ。イビデン4%安がAI特需の持続懸念を映した。

【7月23日】日経平均は307円高と3日ぶり反発、アドバンテスト1銘柄で指数を約307円押し上げ

23日の日経平均は前日比307円高の6万6,422円と3日ぶり反発。米SOX3日続伸とアルファベットのAI投資増額で半導体株が買われたが、東証プライムは値下がり銘柄が過半。アドバンテスト1銘柄で指数を約307円押し上げる偏った上昇となった。

【7月22日】日経平均は一時1,300円超高から失速し116円安、TOPIXは続伸

22日の日経平均は前日比116円安の6万6,115円と小幅反落。米SOX5.21%高を受け前場は一時6万7,592円まで買われたが、米ハイテク決算前の利益確定売りで失速した。一方TOPIXは0.45%高と続伸し、非鉄金属・銀行に資金が向かっている。