株 【9月7日週の相場観】サンデーダウは26ドル高、日経の想定レンジは64,300〜66,600円
先週末の東京市場は日経平均65,020円94銭(+1.26%)と5日ぶりに反発。ただし週間では-1,384円62銭(-2.09%)と2週ぶりに下落し、水曜には中東情勢の緊迫と国内長期金利の3%乗せを受けて1日で1,889円安と急落しました。サンデーダウは53,440ドル(ダウ比+26ドル)とほぼフラットな一方、日経先物の大取ナイトセッションは65,830円と現物終値を809円06銭も上回って週末を通過しています。今週は国内に祝日のない5営業日ですが、9月7日(月)は米レイバーデーで米国市場が休場。週末9月11日には米8月CPIとメジャーSQが重なります。9/7〜9/11週の日経は64,300〜66,600円を想定します。