株 【連休明け直前の相場観】シカゴ日経は1,951円高の66,970円、日経の想定レンジは66,100〜67,400円
東京市場が3連休の間に、米国ではナスダックが2日連続で最高値を更新し、SOX指数は2日で+6.44%上昇しました。シカゴ日経平均先物(円建て)は9月22日に66,970円と、東京の現物終値65,018円95銭を1,951円上回っています。原油はNYMEXのWTI11月限が89.64ドルと90ドルを割り込み、米10年債利回りも5%台から4.958%へ低下。9月23日未明には日米首脳会談が行われ、24日には米中首脳会談が控えます。9月24日(木)・25日(金)の2営業日の日経平均は66,100〜67,400円を想定します。9月20日公開の週明け相場観のアップデート版です。