株 【9月21日週の相場観】サンデーダウ+396ドルは限月交代分、日経の想定レンジは64,000〜65,900円
先週末の東京市場は日経平均65,018円95銭(+1.38%)と3日続伸し、8営業日ぶりに6万5,000円台を回復しました。週間では+1,007円61銭(+1.57%)と3週ぶりの反発です。日銀は18日に政策金利を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げましたが、審議委員2人の反対票から「ハト派的利上げ」と受け止められ、円安と株高が同時に進みました。サンデーダウは52,079ドルで現物比+396ドルですが、これは18日に期近が12月限へ移った影響が大半です。来週は9月21〜23日が休場で立会は24日(木)・25日(金)の2営業日のみ。連休中に米国だけ3営業日進みます。9/21〜9/25週の日経は64,000〜65,900円を想定します。