【7月24日】日経平均は1,811円安の大幅反落、AI過剰投資懸念とイビデン4%安が直撃

24日の日経平均は前日比1,811円安の6万4,611円と大幅反落。アルファベットやテスラの決算を受けたAI過剰投資懸念の再燃に、前日の米ナスダック2.1%安と中東情勢緊迫による原油高が重なり、アドバンテストなど値がさ半導体株が総崩れ。イビデン4%安がAI特需の持続懸念を映した。

【7月23日】日経平均は307円高と3日ぶり反発、アドバンテスト1銘柄で指数を約307円押し上げ

23日の日経平均は前日比307円高の6万6,422円と3日ぶり反発。米SOX3日続伸とアルファベットのAI投資増額で半導体株が買われたが、東証プライムは値下がり銘柄が過半。アドバンテスト1銘柄で指数を約307円押し上げる偏った上昇となった。

【7月22日】日経平均は一時1,300円超高から失速し116円安、TOPIXは続伸

22日の日経平均は前日比116円安の6万6,115円と小幅反落。米SOX5.21%高を受け前場は一時6万7,592円まで買われたが、米ハイテク決算前の利益確定売りで失速した。一方TOPIXは0.45%高と続伸し、非鉄金属・銀行に資金が向かっている。

【7月21日】日経平均は2,091円高と急反発!キオクシアが17%高でプライム上昇率1位

3連休明けの日経平均は前営業日比2,091円高の6万6,232円と大幅に3日ぶり反発。前週末の歴代5位の急落から一転、アドバンテストなど半導体株が買い戻され高値引けに。ストップ安だったキオクシアは17%高でプライム上昇率1位となった。

【7月20日週の相場観】サンデーダウは+229ドル、日経の想定レンジは62,200〜65,750円

先週末の東京市場は半導体ラウトで日経64,141円(-4.03%)と調整入り。米国も3指数そろって下落も、時間外のサンデーダウは52,375ドル(+229ドル)、サンデーナスダック(NQ先物)は28,773と下げ渋り。中東・ホルムズ緊迫で原油高。7/21〜7/24週の日経は62,200〜65,750円を想定。月曜20日は海の日で休場。

NEXT FUNDS 日本成長株アクティブETF(2083)、MonotaROを買い増し、第一生命HDを圧縮(7/17)

今日のプロの結論 2026/07/17(金)・2083 日本成長株アクティブETF 買い増し主体:MonotaRO・日立製作所・HOYA 当日(7/17)の前営業日比で、買い増し4・部分売却4・新規買い0・完全売却3銘柄…

【7月17日】日経平均は2,694円安と歴代5位の下げ!週間の下げ幅は過去最大に

本日の日経平均は前日比2,694円安の6万4,141円と大幅続落。下げ幅は歴代5位、週間の下げ幅4,416円は過去最大となった。TSMCの好決算でもAI・半導体株の売りは止まらず、キオクシアはストップ安。一時63,000円を割り込んだ。

【7月16日】日経平均は1,916円下落!AI・半導体株が総崩れ

本日の日経平均は前日比1,916円安の6万6,835円と3日ぶりの大幅反落。米SOX指数の急落と韓国株安を受けAI・半導体関連が総崩れとなり、下げ幅は一時2,200円を超えた。TSMC決算を前にリスク回避の売りが優勢に。

【7月15日】日経平均は1,008円上昇!ASML好決算でAI半導体に買い集中

本日の日経平均は前日比1,008円高の68,751円と大幅続伸。蘭ASMLの好決算を受けAI・半導体関連株に買いが集中し、値上がり銘柄は7割超に。ただし25日移動平均線69,101円には届かず、米IBM急落を受けたAIの優勝劣敗も鮮明に。

【7月14日】日経平均は500円上昇!半導体株の切り返しで3日ぶり反発

本日の日経平均は前日比500円高の67,743円で3日ぶり反発。SKハイニックスの米ナスダック上場を追い風に韓国株・キオクシアが切り返し、半導体関連への買い戻しが全体を押し上げた。米国株安・原油高という外部逆風を跳ね返した底堅い一日。