株 【8月31日週の相場観】サンデーダウは24ドル高、日経の想定レンジは64,600〜67,000円
先週末の東京市場は日経平均66,405円56銭(+0.41%)と反発。週間では+389円20銭(+0.59%)と2週ぶりに上昇し、TOPIXは+1.95%、グロース250指数は7%超高と、半導体以外への資金分散が鮮明でした。ところが金曜夜のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がタカ派発言を行い、9月利上げ観測が急浮上。サンデーダウは53,584ドル(ダウ比+24ドル)とほぼフラットな一方、日経先物の大取ナイトセッションは65,830円と現物終値を575円56銭も下回って週末を通過しました。今週は祝日なしの5営業日。9月4日の米雇用統計をにらみつつ、8/31〜9/4週の日経は64,600〜67,000円を想定します。