日経平均はー0.17%、ー47円 このまま反発か

3/22のアメリカ市場ではFOMCの利上げは予測通りの0.25%でダウ、NASDAQともに上昇したが、その後のパウエルさんの発言をうけて一気に下落ムードとなり、為替も一時期130円だいまで円高となり、結果の3/23の日経平均はアメリカ市場の円高、大幅マイナスをうけてマイナスではじまったものの、底堅さを見せ結果-47円程度での収束。 3月の権利確定前の粘り腰と為替のマイナス基調とのせめぎあいの状況に見える。MACDは以前マイナス側、RSIも低空飛行のため、上がる相場には見えない。

対してのS&P5003/22のFOMCの結果受けて大幅に下落したが、先物主導で早速上昇に入っており、上昇のトレンドを見せているところ、MACDは上昇側にクロス、RSIも上昇、ドル建ての日経平均も同様のトレンドとなっていおり、問題は円高の傾向によって日経平均が引っ張られている

VIX指数は一時30を伺っていたが一気に下落して今hあ20まで下落しており、不安は一気に消し飛んだ様子。

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